探偵Café プログレス
東京都池袋2-47-12第Ⅱ絆ビル9階
TEL:03-6698-2263
BAR  PM 7:00~LO.AM4:00
Cafe’  AM11:30~PM5:30

探偵漫画&アニメ

「探偵」って、なんかミステリアスでカッコいいですよね。
そんなイメージの「探偵」ですから、昔からたくさんの漫画アニメの主人公として活躍しています。
このページではそんな「探偵漫画&アニメ」をご紹介!
あなたはいくつ知っていますか?

わんぱく探偵団(1968年)

わんぱく探偵団江戸川乱歩の探偵小説「少年探偵団」を原作にしたテレビアニメで、「虫プロダクション」制作のモノクロ作品。
大怪盗・怪人二十面相は必ず犯行予告を行い、大胆かつ鮮やかに美術品や宝飾品を盗んでいく。
主人公の小林少年が率いる6人の「わんぱく探偵団」が名探偵・明智小五郎と共に怪人二十面相と対決するストーリー。

名探偵ホームズ(1984年~1985年)

名探偵ホームズコナン・ドイルの探偵小説「シャーロック・ホームズ・シリーズ」を原作にしたテレビアニメ。
イタリアのテレビ局と共同で制作され、初期は宮崎駿が監督を手掛けた。原作とは異なり、登場人物は全て犬に置き換えられており、ストーリーも殺人などの凶悪な事件は起こらず、コメディタッチに描かれている。

アリス探偵局(1995年~1997年)

NHK教育テレビ「天才てれびくん」内で放送された推理ギャグアニメ。殺人は起こらず、村民の争いごとなどほのぼのとした事件が多い。
ヒロインの「アリス」、探偵の「江戸川写六」、その助手のウサギ「イナバ」などが登場する。当時の社会を風刺したブラックジョークを盛り込んだ内容で、大人にも人気があった。

名探偵コナン(1996年~)

一世代前までは少年探偵の代名詞といえば「小林少年」でしたが、「名探偵コナン」が登場したことで一変!
「見た目は子供、頭脳は大人」な小学生の「江戸川コナン」が数々の難事件を解決していく人気長寿テレビアニメ。
コナンの正体は高校生探偵として活躍していた「工藤新一」だが、ある日「黒の組織」に毒薬を飲まされ子供の姿になってしまった。現在、テレビアニメは1996年から放映を開始して18年目に突入し、これまでに何度も映画化している日本を代表するといっても過言でない探偵アニメ。

金田一少年の事件簿

(1997年~2000年、2014年~)
漫画「金田一少年の事件簿」が原作。名探偵だった祖父・金田一耕助譲りの推理力で行く先々で遭遇する難事件を解決していく。「じっちゃんの名にかけて」の決め台詞で人気となった。
内容は身体をバラバラにするなど残酷な殺人方法が多く、多くの子供たちのトラウマとなったとかならないとか・・・。
2014年4月より14年ぶりに連続テレビアニメとして復活する。

CLAMP学園探偵団(1997年)

漫画「CLAMP学園探偵団」が原作。幼稚園から大学院まである巨大学園都市「CLAMP学園」を舞台に、初等部生徒会役員の3人の少年たちが探偵団を結成し、学園内の様々な事件を解決していく。
頭脳明晰・容姿端麗で学園内のアイドル的存在の3人が、悩める女性を救うために活躍するという女性向けテレビアニメ。

探偵学園Q(2003年~2004年)

漫画「探偵学園Q」が原作。「金田一少年の事件簿」と同じ原作・漫画コンビが手掛けた。
幼い頃に自分を助けてくれた探偵に憧れ、探偵養成学校「DDS」に入学して世界一の探偵を目指すキュウが、様々な能力を持った4人の仲間と共に難事件を解決していく。2007年には連続テレビドラマが放送された。

Saint October(2007年)

ゴスロリ少女探偵団・セインオクトーバー略して「セイオク」と呼ばれる変身魔法少女アニメ。
14歳の少女3人で結成された「ゴスロリ少女探偵団」が怪奇事件を解決していく。3人は特殊能力を持っており、それぞれ黒ロリ、白ロリ、赤ロリに変身することができる。毎回のサブタイトルには必ず「ロリ」という言葉が入っている。

魔人探偵脳噛ネウロ(2007年)

魔人探偵脳噛ネウロ「週刊少年ジャンプ」で掲載されていた「魔人探偵脳噛ネウロ」が原作。
魔人ネウロは「謎」を食べることで生活している。魔界の「謎」を全て食べ尽くしてしまったため人間界へやってきたネウロが、女子高生・桂木弥子を探偵に仕立て上げ、自分はその助手として事件の謎を解いていく。
推理要素は少なく、ネウロがバトルによって犯人を制裁する。

GOSICK -ゴシック-(2011年)

直木賞作家・桜庭一樹の小説「GOSICK」が原作。
1924年、ヨーロッパの架空の国「ソヴュール王国」を舞台に、聖マルグリット学園の留学生・久城一弥と、妖精のように美しい金髪の天才少女・ヴィクトリカが様々な事件に立ち向かう。一弥とヴィクトリカの成長と恋愛模様も見どころである。

氷菓(2012年)

推理小説「氷菓」を原作にした青春ミステリーアニメ。
省エネ主義の高校一年生・折木奉太郎はひょんなことから廃部寸前の「古典部」に入部することになる。「古典部」の名を売るため、そこで出会った仲間たちと共に「探偵ごっこ」を始め、学園内の謎を次々に解明していく。