探偵Café プログレス
東京都池袋2-47-12第Ⅱ絆ビル9階
TEL:03-6698-2263
BAR  PM 7:00~LO.AM4:00
Cafe’  AM11:30~PM5:30

BAR(バー)の形態

BAR(バー)を日本語に訳すと「酒場」となりますので、広い意味ではお酒を提供する酒場や飲食店をさすことになります。とはいえ、居酒屋やキャバクラもBARかといえば、少なくとも日本人はBARとは言いませんから、日本での概念はカウンター方式のお店で、バーテンダーがカクテルやお酒を提供するお店ということになります。
日本人は発明が大好きなのか、いろいろなバーを発明しました。ここからは街で見かける発明されたさまざまなバーの種類を見てみましょう。

ショット・バー

ショットとは「一杯のアルコール飲料」という意味がありますので、ボトルキープなどを行わずに、グラス一杯ずつお酒を提供するタイプのバーを「ショット・バー」と呼びます。
ちなみにこれは和製英語だそうです。

ワインバー

その名の通り、ワインを中心にワインに合うおつまみなどと共に提供するスタイルのバーですね。
あらゆるお酒が置いてあるイメージのバーですが、以外に一般的なバーにはワインはほとんど置いていませんので、ワイン好きの人が、ワインを気軽に楽しめるようにバーの形態で提供され始めたのがワインバーというわけです。
同じように最近では「焼酎バー」「日本酒バー」などもあるようですので好きな人は探してみては?

ダイニングバー

「dining bar」”dine”とは食事をするという意味。
つまり、お酒が飲みたい。でも食事もしたい!
そんな人のたまに開発されたのが「ダイニングバー」です。
バーは基本的にちょっとしたおつまみに程度しかありませんので、お酒と共においしい料理もというわけにはいきませんが、ダイニングバーならどちらも満足できるというわけですね。
ちょっとおしゃれな洋風居酒屋といったところですね。

ガールズバー

ガールズバーは日本特有のものであり、関西で発祥し、ここ数年で全国に急速に広まったものです。
従来のバーとは違い、バーテンダーは若い女性で、男性バーテンダーは存在しません。簡単に言ってしまうと、キャバクラのように隣について接客してくれないが、カウンター越しにお目当ての女の子と会話を楽しみながらお酒が飲めるといったところ。
ガールズバーはキャバクラと違って「飲食店」として扱われ、風営法での営業時間等の規制がないことや、働く女の子にしても席に着いての接客がないことから敷居が低く働きやすいこともあり、首都圏のみならず地方都市にも広がりを見せています。
また、最近では更に趣向を凝らして「メイド」や「女学生」のコスプレをしたタイプや「クラブ」「や「カジノ」を模したようなガールズバーもあるそうです。

ちなみに、「ボーイズバー」というのは「ガールズバー」より古くからありますが、ガールズバーが簡易キャバクラなのと同じように、ボーイズバーは簡易ホストクラブといったところ。
できた当初は少し脚光を浴びましたが、ガールズバーのように急成長産業とまでは行かなかったようですね。